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2012年01月29日

クローズアップ現代「ゲーミフィケーション」

節電も、科学も、仕事も全部ゲーム。
政治も社会運動も全部ゲーム。
これは新しい流れだと思うし、日本はこういう分野にこそ
いち早く力を注ぎ、世界の先端を走るべきだと思う。
ソニー・コンピュータエンタテインメントや任天堂が
ゲーミフィケーションの未来を見せて欲しい。
posted by ぼようち at 17:49| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「素粒子はおもしろい」 (岩波ジュニア新書) 益川 敏英

ノーベル賞物理学賞を受賞された、益川さんの著書です。
先生と呼ぶなと、言ってたのであえて”さん”で呼ばせていただきます。
その飾らない人柄が、好感がもててこんなおじいちゃんがいる
孫がうらやましいと思ってしまいました。
さて、この本は素粒子論というミクロの世界の粒子の話をメインにしていますが、
実はその話はつまらなくて(すいません)、あいだに挟まっているコラムとか
益川さんの学生時代の話、そして最後の章の科学についての
益川さんのうんちくが面白いです。
酒でものみながら、一晩中語り合ってみたいと思いました。
多分、怒られっぱなしでしょうけど、きっと楽しいと思います。

おすすめ度: ★★★★★ (★:0〜5): 益川さんがますます好きになりました。

posted by ぼようち at 14:59| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

映画「カイジ 人生逆転ゲーム」

設定があまりに現実離れしすぎていて、
あまりわくわく、どきどきできませんでした。
最後のオチも当たり前すぎるし、
ちょっとがっかりな作品でした。



posted by ぼようち at 12:18| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

映画「借りぐらしのアリエッティー」

アリエッティーの生活がもう少し丁寧に
描写されていれば面白いのになと思いながら見ました。
例えば、あれだけ小人の世界での水の表現に
こだわってるのなら、お風呂とか描けば面白かったのに
と思います。

少年とアリエッティーの交流の描写、言葉にできないような
不思議な感覚が残りました。



posted by ぼようち at 17:29| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

官僚主導政治

表面上は政治主導と見せかけて
党と政府をばらばらにする作戦とは、
官僚たちもやりますね。
これで、自民党時代に一番厄介だった政党からの横やりも
なくなり、自分たちの思うままの行政ができますね。
でも、一見、政治主導なので責任は政府の閣僚が
とらされるという構図です。
なんて巧妙なのでしょう。
自民党55年体勢のときのあれほど強固な
議院内閣制をあっさりと法改正もなく崩していしまうの
ですから、びっくりです。
posted by ぼようち at 14:05| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

映画「アイアムレジェンド」

ウィルスミスの映画はもう飽きたという
向きもありますが、でも見てしまいます。
この映画、出演者すごく少ないですね。
それもそのはず、人類がみんないなくなって
しまうという設定ですから(笑)


posted by ぼようち at 17:30| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

映画「ゴールデンスランパー」

久しぶりの映画についての記事です。
総理暗殺の濡れ衣をかけられた主人公が、
うまく逃走したのかどうか・・・
最後はにやりと、してしまいました。

posted by ぼようち at 15:55| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

「OSの仕組みの絵本 ソフトウェアの動きがわかる9つの扉」 アンク/著 翔泳社

絵本といっても、子供が読む絵本ではありません。
コンピュータってどうやって動いているんだろうとか、
動作の仕組みはどうなっているんだろうということを、
主にソフトウェアの視点から、わかりやすく説明しています。
中学生、高校生でも理解できるような内容ですので、
ぜひ冬休みに手に取ってみることをお勧めします。
おすすめ度:★★★★ (★:0〜5):読んでいて楽しいです


posted by ぼようち at 00:17| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

オリンパス問題

なんだか、オリンパスの写真がかわいそうですね。
現場の技術者はかなりやる気をなくしているんではないかと
想像します。
イギリス人の社長も、結局株主が望むなら社長になってもいいと、
社員より株主を向いているし・・・

オリンパスの優秀な社員はもう、動き始めているのでは
ないのでしょうか。
医療関係ならオムロンかな、それとも内視鏡なら
キャノンとかはどうなのでしょうか。

posted by ぼようち at 23:51| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

13歳の男の子に、親が教えるキーワード 主体性のある子に育てる 松永 暢史/著

久々に、ひどい本を手に取ってしまいました。
こんな内容のない本が、1000円以上で売られていることに驚きです。
薄っぺらな内容で、これなら、教育の専門家のブログでも読んだ方がよっぽど
ためになります。
時間の無駄になると、私は思いますので、あえてお勧めしない本として紹介しておきます。

posted by ぼようち at 22:23| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする