ノーベル賞物理学賞を受賞された、益川さんの著書です。
先生と呼ぶなと、言ってたのであえて”さん”で呼ばせていただきます。
その飾らない人柄が、好感がもててこんなおじいちゃんがいる
孫がうらやましいと思ってしまいました。
さて、この本は素粒子論というミクロの世界の粒子の話をメインにしていますが、
実はその話はつまらなくて(すいません)、あいだに挟まっているコラムとか
益川さんの学生時代の話、そして最後の章の科学についての
益川さんのうんちくが面白いです。
酒でものみながら、一晩中語り合ってみたいと思いました。
多分、怒られっぱなしでしょうけど、きっと楽しいと思います。
おすすめ度: ★★★★★ (★:0〜5): 益川さんがますます好きになりました。
posted by ぼようち at 14:59| 東京

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