Google
このブログ内のみの検索

2012年05月15日

大阪市職員の入れ墨問題

大阪市職員で入れ墨を調査したら、50人もいたそうです。
公務員なのに、びっくりです。
橋下市長は、市民感覚でこんなに入れ墨している人が多いのは
おかしいと言ってますがまさにその通りだと思います。
民間企業でも入れ墨してる人なんて、僕は見たことがないです。
(服に覆われて隠れているところはわかりませんが)
少なくとも、普通の市民感覚では、入れ墨なんて、怖い世界の
違法行為を繰り返す人というイメージではないでしょうか。
銭湯でも、入れ墨の人入湯禁止のところが多いですし、
市民感覚からすれば、いままでなぜ大阪で放置されていたのか疑問です。
民間企業より高い倫理が要求される公務員なら、免職は当然だと思いますし、
今後採用基準に、入れ墨禁止は入れるべきでしょう。
採用基準に入れるからには、当然採用時に全身チェックが必要になりますが。
もちろん、採用後の刺青は即懲戒免職でしょう。
さらに、茶髪、カラーコンタクト、男性のピアスも禁止にしたらどうでしょうか、
これらも市民感覚からしたら、こういう公務員に違和感を感じます。
posted by ぼようち at 00:06| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

やっぱり、若い人には公務員をすすめます

かなり前にNHKプロフェッショナル 仕事の流儀
でグーグルの日本法人でエンジニアのトップの
人に密着取材している番組を見て思ったことを書きます。
率直に思って、IT業界とかIT技術者って、大変な仕事だなって
ことです。
もっと華やかで、かっこいい職場かと思いましたが、地味で
ストレスの多そうな職場だと感じました。
食事がただだとか、職場にビリヤード台があるとかいかにも
働きやすい職場のように宣伝していましたが、
働いている人のデスクは狭そうだし、オフィスの人口密度も
高そうです。職場に図書館とかもなさそうですね。
しかも、エンジニアトップの人が地べたにしゃがみこんで、
話してたり、なんか少し情けなく思いました。
あの年齢なら、公務員なら個室と地方に行けば、官用車で官舎までの
送迎もつくし、秘書さんもつくかと思われます。
IT業界では若いうちから高い給料をもらえて、バリバリ仕事をするけど、
年取っても大体同じような感じの待遇で、偉くなれない、いやむしろ
頭が衰えてしまって、居心地が悪くなるのかなという風に思いました。
逆に、公務員は若いころは終電乗れないくらい忙しくて、偉い人に
あごで使われますが、課長になれば5時に定時で帰ることもできるし、
日中も補佐に雑用は任せて、自分の好きな本をひたすら読んで過ごせます。
しかも、若い人をあごで使うこともできますし。
それでも仕事に疲れたら、閑職の外局の、長になれば、待遇の面では
個室ももらえて、車の送迎もあったりして、却ってよくなりますし、
定年までそつなくこなせば、再任用でまたまた個室で来客と一日話をして
給料をもらえるという、いい待遇をもらえます。
グーグルの人、出張行った時も、なんと自分で車を運転していましたね、
このあたりも驚きです。
普通は、あれだけのポジションの人なら現地の人が車で迎えに来てくれて、
運転してくれるものだと思うのですが。
若い人に言いたいです、若いころだけの待遇で決めずに、一生保障されていて、
しかも年をとれば自動的に偉くなれる職業の方が絶対にいいですよ。
若いころ、一時的につまらない雑用をいっぱい押し付けられますが、
それは逆にいえば年取ってから、偉くなれば若い人に雑用を全部やってもらえる
ということですし、年功序列になっている組織の方が一生を考えると
絶対に楽ですし精神的にも安心できますよ。
グーグルのオフィスに50代とか60代の人がいるように見えなかったと思います、
それは逆にいえばそういう年齢まで働けない職場ということです。
年取ったら、どうなるんでしょうね、考えると不安だと思います。
その点、公務員は年齢とともに給料が上がるし、働いていて安心です。
若いころは頭も体も元気だから、ここに書いているようなことが
理解しにくいかもわからないですが、年をとると若いころのようにはいかないので、
年功序列の組織の方がみじめな思いしなくていいと思います。
昼食がただなんて、たかが知れていますよ。どんなに食べても数千円でしょうから。
生涯賃金を考えれば、絶対官僚の方が多いと思います(天下り後の給料とか、
官舎の安い家賃とか、官用車での送迎も含めれば)
そして、なにより社会や、国家のため、公共のために
働けるのですから、商売してる人と違って、やりがいは充実感は大きいです。
国民に命令する立場、これは責任重大ですが、高揚感もありますよ。
タグ:公務員
posted by ぼようち at 00:09| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

デジカメを買いました

以前から使っていた、キャノンのIXY500の調子が悪くなったので、
買い換えました。
電源を入れてから撮影までの時間も短く快適です。
値段もずいぶん安いですし、バッテリーの持ちもよいです。
もちろん画質もキャノンなので、ハイクォリティーで、満足です。
こんなことなら、もっと早く買いかえればよかったです。



タグ:デジカメ
posted by ぼようち at 18:22| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

京都で通学途中の子供たちの列に車が突っ込んだそうだ。

無免許で、一晩中運転していたらしいです。改正うしてこういう人を警察は、もっと早めに道路から排除できないのでしょうか。
普段生活していて、野外を歩くのは通勤途中だけですが、それでも無謀な赤信号の
右折、左折、夜中に爆音を響かせて走るバイクや、車、ナンバープレートを折っているバイク
、スピード違反、二人乗り等、明らかな道路交通法違反もいるし、違反まで行かなくても危険な行為
をしょっちゅう見かけます。
なぜ取り締まらないのかと不思議に思うところがちょっ中あります。
もっと警察に予算をつけて、厳しく取り締まるべきでしょう。
例えば、ナンバーを折り曲げたバイク、なぜ持ち主を職質しないのでしょうか。
こっそりあとをつければ、速度違反などの違反行為をするのはあきらかですので、
すぐに逮捕できると思います。あらゆる道路でもっと速度違反取締すれば、
いくらでも捕まえることができると思いますし。
取り締まりを逃れるためにナンバーにカバーをつけたり、オービスを発見する装置を
つけるのも禁止にし、販売している店も検挙できるように法を改正すべきです。
そういう装置をつけているということは、これから法律違反をしますよと言っているような
ものだから、法治国家に対する挑戦です。
あらゆる道路に速度監視装置と、ナンバー読み取り装置をつけてすべて自動化すべきです。
posted by ぼようち at 17:29| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

「アルゴリズムの絵本-プログラミングが好きになる9つの扉」

絵本シリーズ、今回はアルゴリズムの絵本を読みました。
前に読んだC++よりも内容が薄い印象です。
その分、わかりやすかったので、絵本らしい絵本になっています。
ソート、検索がアルゴリズムとしてどのように実装されるかの、
簡単な説明でした。
これからプログラミングをしてみようという方は、一度は読んでみてもいい本です。

おすすめ度: ★★★★ (★:0〜5): アルゴリズムってなに?という人にお勧めです。

posted by ぼようち at 16:23| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

「C++の絵本」

絵本と題名に入っていますが、超初心者が読むような本ではなく、
C言語は知っていて、C++の一通りは知っているけどコードは
書いたことはないという人にお勧めです。
概念が分かりやすく書いてあり、頭の整理のちょうどいいです。



おすすめ度: ★★★★ (★:0〜5):頭の整理にちょうどいいです。
タグ:C++
posted by ぼようち at 19:51| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

「のび太」という生きかた―頑張らない。無理しない。 横山 泰行/著

前から本屋で見かけて気になってはいたのですが、
やっと読みました。
ドラえもんといえば、コロコロコミックで新作を読むのが楽しみでした。
本書に出てくる、ドラえもんの話は全部知っていましたが、
その分析はちょっと常識的すぎるというか、
優等生すぎるのではと思いました。

おすすめ度: ★★ (★:0〜5):ドラえもんの研究というには、まだまだ浅い?

posted by ぼようち at 17:28| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

大阪市の採用

僕も国家公務員1種の時の記憶では、官庁訪問で渡された
志望動機とか書く紙に、その役所関係の知り合いとか
書く欄がありました。一緒に官庁訪問した友達の中には、国会議員の名前や、
幹部職員(自分の父親や親戚の名前)を書いていた人もいました。
もちろんそれが採用に影響あったかどうかはわかりませんが、
これを口利きと言ってしまうと、かなり厳しいように思います。
公務員の場合は、公権力を行使することもあり、
身分調査もされますし、そういう意味でも、身内や紹介者にしっかりしている
人がいるというのは、採用の際の人物調査という意味でも理解できます。
少なくとも、採用する人のことを近所の人に聞いたり、所轄の警察署で
調査したりの手間がある程度は省けるわけですし。
もちろん前科などあれば、国家公務員1種で採用されることはありませんが。
posted by ぼようち at 23:49| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

クローズアップ現代「ゲーミフィケーション」

節電も、科学も、仕事も全部ゲーム。
政治も社会運動も全部ゲーム。
これは新しい流れだと思うし、日本はこういう分野にこそ
いち早く力を注ぎ、世界の先端を走るべきだと思う。
ソニー・コンピュータエンタテインメントや任天堂が
ゲーミフィケーションの未来を見せて欲しい。
posted by ぼようち at 17:49| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「素粒子はおもしろい」 (岩波ジュニア新書) 益川 敏英

ノーベル賞物理学賞を受賞された、益川さんの著書です。
先生と呼ぶなと、言ってたのであえて”さん”で呼ばせていただきます。
その飾らない人柄が、好感がもててこんなおじいちゃんがいる
孫がうらやましいと思ってしまいました。
さて、この本は素粒子論というミクロの世界の粒子の話をメインにしていますが、
実はその話はつまらなくて(すいません)、あいだに挟まっているコラムとか
益川さんの学生時代の話、そして最後の章の科学についての
益川さんのうんちくが面白いです。
酒でものみながら、一晩中語り合ってみたいと思いました。
多分、怒られっぱなしでしょうけど、きっと楽しいと思います。

おすすめ度: ★★★★★ (★:0〜5): 益川さんがますます好きになりました。

posted by ぼようち at 14:59| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする