2018年06月09日

読後感想 「東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法」 山口真由 (著)

この著者の勉強のやり方、自分とよく似てるな〜と思って読んでいました。
社会人になってからの僕の勉強のやり方はまず、勉強したい分野の素人向けの簡単な本を
2回程読んで全体像を頭に入れてから専門書を何度も繰り返し読むパターンです。


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読後感想 「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」 新井 紀子著

"現状"のAIで何ができて何ができないかを著者が東大の入試問題を実際にAIに解かせてみるというプロジェクトを通して明らかにしたことを紹介した書籍です。
さらに、そこからわかったこととして多くの人が(子供も大人も)が簡単な文章でも正しく読めていないということが分かったそうです。
著者は数学者ということですが、数学者というと論理的な思考ができるというイメージですが、文章は決して論理的ではなく、ところどころ根拠もなく断定したり、権威に頼って結論付けているところが多々あります。
この著者は、一流の研究者が言っているから正しいとか、どこどこの大企業がこうやっているからとか、数学者の自分が言うのだから絶対間違いないとか、そういう自分の頭で考えたり論理を展開せず他人(権威)を頼って意見を主張する傾向があるので注意が必要です。
決して頭が切れるタイプの研究者というわけではなく、どちらかというと情報を集約して整理するのが得意なタイプの研究者なんだろうなと思います。
読解力がないという話をしていますが、著者自身の文章力はそれほど高いわけでもなく、文章を書くことが苦手なタイプの人だと思います。
経歴を見ても一流の学歴・経歴では決してなく非常に苦労して今のポジションを得たと思われるので、そういう勉強で苦労した苦労人の著者だからこそ勉強ができない、読解力のない子供たちの気持ちがわかるのでしょうね。
子供たちの読解力を伸ばすプロジェクトの今後に注目です。




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2018年06月05日

映画「エネミー・ライン」

ボスニアでの戦争映画です。
戦闘機のシーンもあり、見ごたえがありました。



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2018年05月20日

映画「地球が制止する日」

これは、出演者は豪華ですが、見るに堪えない内容でした。

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テレビ「NHKスペシャル キム・ジョンウンの野望 1〜3集」

米朝首脳会談が迫ってきていますが、この番組をみたら北朝鮮のこと本当に信用できるのか
と疑わしくなります。
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2018年05月06日

読後感想 「言ってはいけない 残酷すぎる真実」 橘 玲 (著)

人は生まれながらにして平等で、努力次第でだれでも夢をかなえることができるなんていう
それこそ夢のような理想が語られることがありました。
実際には人はその人の努力ではどうしようもない他人との差があります。
最近では社会の分断が進んでいるとか、持てる者と持たざる者の差が大きくなっているといわれています。
それが社会的な理由によるものなら、それは政治で是正できるかもしれません。
本書で書かれている真実とは、人は生まれながらに平等でないと科学的に証拠が示されている(示されているだけで
本当に真実かどうかは別の話)ことについて、述べられています。
人種間の知能の差、美貌格差、或いは男女の差について生物学的な観点から述べられています。
筆者は科学者でもありませんし、それが正しいとは言えていません。論文に出版されただけではそれが正しいわけではないと
科学の研究をしている方ならよくご存じだと思います。特に反証できないような実験に関しては、それを科学的に正しいとは
決して言うことはできません。
筆者があげる文献にもそういう論文が含まれているようです。
まあ、そういう説もあるんだなという程度の態度で読むのがよいと思います。
posted by ぼようち at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

映画 「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」

ミッションインポッシブルのシリーズの中では一番好きです。
このシリーズはハイテクで面白い装備がでてくるので、その点も好きです。

posted by ぼようち at 14:46| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」

シャーロックホームズの映画を初めて見ましたが、こんなにテンポがいいものだったのですね。
まるでミッションインポッシブルか007シリーズを見ているようでした。


posted by ぼようち at 08:59| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

映画 「猿の惑星 創世記(ジェネシス)」

猿の惑星シリーズはほぼ全部見ていますが、この作品が猿がなぜ知能を持っているのかの種明かしをしている作品でしょう。
遺伝子工学による生命の操作は人の想像を超える結果をもたらすこともあるので、恐ろしいと感じました。


posted by ぼようち at 18:22| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

読後感想 「サイコパス」 中野 信子 (著)

サイコパスって怖いっていうイメージがあったのですが、実際本書を読んで怖いと思いました。
しかし、そんなサイコパスが時代を切り開いたり、社会の大きな転換点で不安や恐怖心を感じることがないという特徴を生かして大きな仕事を成し遂げたこともあるという説明を読んでなるほどと思いました。
実は自分はサイコパスなのではないかと思ったことが本書を手にした理由ですが、読んでみた僕はサイコパスではないとわかりました。
そうです、極端なんです。だれでもサイコパス的な要素は多少はあります。でもここまでとはっていうのが真のサイコパスなんだというのがはっきりわかりました。
身近な人、或いはテレビで話題になった人のどうしても理解できないような行動もサイコパスなんじゃないかと思うとなるほどとなります。
STAPの小保方さんってひょっとしてそうじゃないかと思います。

posted by ぼようち at 16:45| 東京 ☀| Comment(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする