2016年08月22日

読後感想「気象予報士・予報官になるには (なるにはBOOKS)」

なるにはBOOKSシリーズは、いろんな職業のことがわかりやすく書いてありサクッと読めるので好きです。
今回は気象業界の様子がよくわかりました。
気象予報がお金になるのは難しく、公務員として働くのが一番いい道だということがわかります。
気象庁に入るのがベストのようですがそもそも採用が少なそうですし、入ってからも転勤も多く24時間365日働くというハードな仕事なようです。
台風や地震の時など気象庁の記者会見が夜中でも開かれていますが、職場のすぐそばに住んでいるのでしょう。
気象庁以外では自衛隊の気象部門という道もあるようですが、こちらも希望通りに配属されるかどうかはわからないですし、そもそも自衛隊という組織に属するということに対してのハードルもあります。
民間気象会社もあるのですが、どうやらなかなか利益が得られないみたいであからさまには書いてませんが結構ブラックな業界ではないかと思いました。
実際、千葉のとある気象会社で過労死が問題になったこともあるようです。
いずれにせよ空が好き気象が好きで好きでたまらないという人じゃないと務まらない仕事だと思います。

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2016年08月20日

テレビ「ドラマ 新春時代劇 信長燃ゆ」

少年隊の東山さんが信長役のドラマです。
信長があと一歩で天下を取るというとこrで、なぜ本能寺の変が起きたのか。
それを朝廷、公家たちの陰謀として描いたドラマです。
国家の既得権益を根本からひっくり返すようなことをやろうとした信長、それは
を国家の危機、自分たちの危機と感じた公家が裏から手をまわして謀反を起こさせたという
わけです。
真の信長の姿というのはいったいどんな人だったのか、現代に生きていれば意外と普通のサラリーマンだったのかも、
なんて考えながら見ました。



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2016年08月14日

映画「ファイナル・カウントダウン」

空母がタイムスリップするというSF映画ですが、SF要素よりは戦闘機や空母を見るのが好きな人のための映画です。
真珠湾攻撃前にタイムスリップした現代の空母がその時代で何をするのか、歴史を変えることによる矛盾はどうなるのか、それはこの映画を見てからのお楽しみです。

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読後感想「マンガでやさしくわかるアドラー心理学」

日々の生活、仕事の中で生きづらい、しんどいと感じることが多いです。
それを世の中や社会や国の責任にするのは簡単ですが、それが原因だとわかっても自分の生きづらさは変わるでしょうか。
アドラー心理学によると、人間は環境や過去の出来事の犠牲者ではなく自ら運命を創造する力がある、ということです。
今この瞬間から自分を変えることができる。
なんと勇気づけられる言葉でしょうか。
私が最近アドラーの本を読む理由は、自分を変えていきたいからです。
本書は、今まで読んだアドラー本の中で一番わかりやすく、読みやすかったです。
まずこの本からアドラーに接して、そこから深い内容の本に進むとスムーズにアドラー心理学を理解できると思います。
posted by ぼようち at 12:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

読後感想「科学者は戦争で何をしたか」  益川 敏英 (著)

タイトルから第1次、2次世界大戦での科学と戦争の話しかと思いましたが、いい意味でその予想は外れ今現在の科学者と軍事技術に関しての益川さんの懸念、危機感をストレートに表現しているのが本書です。
もちろん大戦での科学者の戦争へのかかわりについても多くのページを割いていますが、あの戦争で何が行われたか、その結果どうなったかを知ることで、今現在を生きる科学者が持つべき危機感をあぶりだしています。
ノーベル賞を取ってもなお最先端の理論物理を研究し続ける益川さんだからこそ科学者というものが何を考えどのように行動するのかということを理解しつくし、そのうえで現在の科学者の置かれている状況をから科学の結果が軍事へと使われる危険に警鐘ならしています。
益川さんのように強くなれない自分を恥じる気持ちを持ったと同時に、これからの行動を変えていけばいいという強い気持ちも同時に持つことができました。
私も科学や技術にかかわるはしくれとして、深く考えさせられました。

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2016年07月28日

読後感想「金持ち父さんの学校では教えてくれないお金の秘密」 ロバート・キヨサキ (著)

著者はあの金持ちお父さん貧乏お父さんのロバートキヨサキさんです。内容は、金持ちお父さんの本で主張していることと同じで、お金をどうやって投資に回して、お金がお金を稼ぐ状態を作るかという内容です。
さんざん言われつくしていることですが、これを日本でやるとなるとかなりハードルが高いです。
不動産に投資して資金を回収してというところを、サラリーマンが中途半端にまねをしてワンルームマンション投資なんてして失敗し借金だけが残って二度と這い上がれなくなったなんて話は山ほど転がっています。
今の日本で金持ちお父さんになるには、夫婦共働きで両方とも公務員というのが最強のような気がします。
仕事はそれほどハードでもなく、定年後は名誉職的な楽で給料のよい仕事に天下れることもできますし、共済組合年金は一般の民間企業よりかなり多く、夫婦合わせれば手取りで月50万は超えるでしょう。
これこそまさに、キヨサキさんの言う不労所得と言えるでしょう。しかも公務員ならだれからも尊敬されますし。
と、あまりに公務員をほめすぎましたが、もちろんタイプにもよりますが日本人に一番多い、新しいことは苦手だけれどまじめにこつこつと決められたことをこなしていくというタイプの方にはおすすめは公務員ということです。
グローバル化とか世界に出るとか言いますが、そんなことしたい人ってごく一部だし、口では言っても本音ではだれでも日本で平穏に穏やかに暮らしたいと思っていると思います。
おっと、読後感想から話がずれました。本書は金持ちお父さんの本を読んでいる方にはおすすめしませんが、まだ読んでいない方にはおすすめです。


posted by ぼようち at 22:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

読後感想「現役東大生が知っている生物のトリビア 東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCAST」

ポップで軽いタイトルと表紙ですが、内容はかなり本格的です。
題材自体は身近でわかりやすく、解説もわかりやすいです。え、そうだったんだという知識を平易に解説しているのですが、さらに詳しく知りたい方むけに詳しい解説もあります。
この解説を読まなくても楽しめますが、専門的な知識を持っている方なら詳しい解説でさらに満足できます。


posted by ぼようち at 00:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

映画「ゼロ・グラビティ」

先日テレビで放映していたのを見ました。
CGとは思えないほど美しい映像で、無重力の宇宙空間にひきこまれるようでした。
あんまりストーリーのことを書くとネタバレになってしまいますが、最後まで行きつく暇もないようなハラハラドキドキでした。
退屈な日常に飽き飽きしている方、この映画を見て心臓をバクバクさせましょう。


posted by ぼようち at 00:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

テレビ「NHKスペシャル シリーズ キラーストレス第2回」

第1回に引き続き第2回も見ました。
現代社会の生活でストレスがいかに人間の体や精神をむしばんでいるかという話から、そのストレスをどのようにして軽減していくかという話にまで及びました。
ストレスで脳の物理的な状態まで変化してしまうというのにも驚きましたが、さらにストレス対策によりそれが元に戻るということもすごいです。
一番驚いたのは、子供の頃に受けたストレスで偏桃体が大きくなりストレスに過敏に反応するようになってしまった脳が、ストレス対策により大人になってからでももとに戻る可能性があるということです。
番組で取り上げられたストレスを取り除く大きな二つの方法が、
コーピングとマインドフルネスというものです。
特に頑張系のストレス、がまん系のストレスにはコーピングを通して、ストレスを軽減し、マインドフルネスによりストレスそのものに対する耐性をあげるというのがよさそうです。
NHKスペシャルのホームページに
http://www.nhk.or.jp/special/stress/02.html
コーピングとマインドフルネスの詳しい方法が載っていますので、実践してみようと思います。
posted by ぼようち at 00:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

テレビ「NHKスペシャル シリーズ キラーストレス第1回」

久しぶりにテレビについての話題です。
今回のNHKスペシャルはキラーストレスに対しての特集です。
キラーストレスと言っても何か特別なストレスというわけではなく、
普通のストレスですがそれが複数重なって同時に襲ってくると死に至るような
心臓や血管のトラブルに至るということだそうです。
そういう突然死を起こすようなストレス状態をキラーストレスと呼んでいるようです。
現代社会、特に都会で仕事をしていると様々な刺激にさらされすぎてストレスに敏感になるようです。
キラーストレスに関するNHKのスペシャルサイトには、
http://www.nhk.or.jp/special/stress/
ライフイベントストレスを自己チェックできるページも用意されています。
早速試してみたら、なんと300点以上でストレスの高い状態でした。
番組の中でいまでしょの林先生が収入のアップと正直に書いていましたが、いいことも含めて環境の変化がストレス要因になるようです。
第1回目ではそんなストレスから身を守る方法として、運動を進めていました。
30分程度の若干息が切れるくらいの早歩きならすぐにでも始められそうですし、意識して体を動かしたいと思います。
イライラもやもやとしたときはとにかくひたすら歩く、ですね。
posted by ぼようち at 23:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする